管理人の近視歴

アラフィフの管理人は小学生の高学年の頃にファミコンブームがあり、目が悪くなりはじめ、中学生になるころには眼鏡が必要なほど近視になっていました。

しかし管理人が中学生の頃はビーバップハイスクール全盛期

眼鏡をかけるといじめられっ子に見えることから、視力が悪いのに眼鏡をかけないでいたため、学力も落ちてしまいました。

受験のため中学3年生で一度眼鏡をかけますが、志望の高校に合格したあとにハードコンタクトレンズにチェンジします。

そのころは現在のようにソフトコンタクトレンズや使い捨てレンズより、ハードコンタクトレンズが主流でした。

ハードコンタクトレンズはスポーツや若かりし頃には喧嘩など(^^;)ちょっとした衝撃で目から外れやすく、地面をはいつくばって落としたコンタクトレンズを探した思い出があります。

一番覚えているのは高校生の頃のバンドブームで、ライブハウスにライブを見に行っているときに客席でコンタクトを落とし、事情を話したらお客さんが全員で床を探してくれたことです。

今考えたらすごく恥ずかしいことをしていましたが、当時は高価なコンタクトレンズをなくしてしまったことに必死だったんだと思います…

そして社会人になり、建設関係の職に就きました。

仕事では現場で建物の天井裏など狭く埃が多いスペースにもぐることも多く、コンタクトをなくすことも多くなりました。

そういった理由からコンタクトレンズもハードコンタクトからソフトコンタクトに、そして汚れたらすぐに捨てて新しいものに交換できる1Dayタイプへと変わっていきました。

1Dayになった大きな理由のひとつが毎晩家で晩酌をすることです。

ハードコンタクトレンズはもちろん、ソフトコンタクトレンズでも洗浄などが必要な長期のタイプの場合、酔っぱらって気持ちよくなってうとうとしてきてもコンタクトレンズを外して洗浄しないといけません。

よく装着したまま寝てしまって、朝起きると目がガビガビになっていたりしました…

1Dayタイプは眠くなってきたら目から外してポイっとごみ箱に捨てるだけです。

そんな理由でもう10年以上は使い捨ての1Dayタイプのコンタクトレンズです。

ただ1Dayタイプは便利なんですけど高額です。

わたしは激安コンタクトレンズ通販のレンズモードというサイトを使っていましたが、ジョンソンアンドジョンソンのワンデーアキュビューオアシスというコンタクトレンズで送料も入れると2か月ごとに約12,000円のコンタクトを購入しており、片目あたり1日約100円必要なんです。

単純計算で1年72,000円、10年としても720,000円分のコンタクトを捨ててきたわけです…

レンズモードはコンタクト通販では業界最安値かと思うんですけどそれでも結構な金額です…

改めて計算するとレーシックを先延ばしにしてきたことを後悔します…

次回はなぜ先延ばしにしてきたレーシックを受けることにしたのかを書きたいと思います!!